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台風6号の朝 ―― 笠名の田んぼと神尾の畑から

2026.06.03

おはようございます。Smart Village Laboです。

今朝の静岡は、台風6号(チャンミー)の接近で朝から激しい雨と風。3日朝から昼過ぎにかけてが最接近で、まさに今が荒れのピークです。

台風6号の大雨で冠水した笠名の田んぼ

水をたたえた笠名の田んぼ。雨が上がれば、ゆっくり水は引いていきます。

スタッフが安全に配慮しながら圃場の様子を確認したところ、笠名の田んぼは田植え直後の水田が一面の水の中。植えたばかりの苗が気がかりですが、台風が抜けて雨が上がれば、水はゆっくり引いていく見込みです。田んぼはもともと水を張る場所。落ち着いて回復を待ちます。

雨に濡れる神尾のビニールハウス群

雨に濡れる神尾のハウス群。中の作物は元気です。

神尾の畑も一部が冠水していましたが、作物に異常はありません。

畝の間に水がたまった神尾の畑

畝の間に水がたまる畑。異常なし、ひと安心。

天気は変えられませんが、毎朝きちんと現場を見て、変化に早く気づいて手を打つこと――それがSmart Village Laboの考える「スマートな村のくらし」です。無理はせず、安全第一で。

雨の朝の圃場の風景

いつもの圃場の朝の風景。

地域のみなさまも、土砂災害や河川の増水に十分お気をつけください。台風が過ぎるのを、畑とともに待ちます。

(写真・報告:スタッフより)

© エムスクエアラボ(M²Labo)