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Smart Village Laboの日常 ― 猛暑の夏、スイカが育っています

2026.07.29

こんにちは。Smart Village Laboです。

連日の猛暑が続く静岡。今回は、夏まっさかりの神尾の畑の様子をお届けします。

敷き藁の上で育つ縞皮のスイカ

敷き藁の上で育つ縞皮のスイカ。手のひらと比べると、大きさが伝わるでしょうか。

畑のスイカは、大きな実が次々と姿を見せはじめました。写真の縞皮のほかに、黒皮のスイカも育っています。

果粉をまとった黒皮のスイカ

こちらは黒皮のスイカ。表面にうっすら白く見えるのは「ブルーム(果粉)」で、実が自分を守るために出す天然のワックスです。

収穫はもう少し先。実の近くの巻きひげが枯れてきたら食べごろのサイン、と言われています。畑を見回るたびに、ひとまわり大きくなっているのが夏らしいところです。

葉が茂ってきた露地サツマイモの畑

露地のサツマイモ。植え付けたころは頼りなかった苗が、いまでは畝を覆うほどに。

露地のサツマイモは、つるが伸びて葉がぐんぐん茂ってきました。葉が畑を覆ってしまえば雑草も生えにくくなり、土の乾燥も防いでくれます。土の中では、秋の収穫に向けてイモがゆっくり育っているはずです。

この日は、オクラ、モロヘイヤ、トマト、甘長とうがらしにもお昼過ぎにたっぷり灌水しました。連日の猛暑では、水やりのタイミングひとつが野菜の出来を左右します。

毎日きちんと畑を見て、小さな変化に気づいて手を入れていく――そんな地道な積み重ねの先に、農業の未来があると考えています。Smart Village Laboの日常、またお届けします。

© エムスクエアラボ(M²Labo)